The power of language

2019年 10月9日 開講 受講生募集中!
無料体験レッスン受付中!!途中入会大歓迎!!

毎週水曜日 19時30分より…

Today’s expression
きょうのひとこと

Why don’t you take a day off?
「1日休んだら?」

年末に向けて、世の中が慌ただしくなってきました。

今年は私の大好きな秋が非常に短く、紅葉を楽しむ暇もなかったです。

あっという間にカイロ (pocket warmer)を買いだめし、腹巻 (belly warmer) を巻く季節になりました。笑

お店ではクリスマスソングが流れ、年賀状印刷受付のポスターが目に留まります。

なんだか。。焦りますよね。(I feel rushed.)

またこうして次の年がやってくるのか…と。

忙しい日々を送るご家族やお友達に、日本語ではよく「頑張って!」(Hang in there!) と声をかけますよね。

英語だと

Take it easy.” 「気楽にね。」や

Don’t push yourself.” 「あまり無理しないで。」がよく使われます。

“Work hard, play hard. “ 「よく働き、よく遊ぶ。」

このバランスが大切なのは分かってはいるのですが、自分に厳しくなりがちですよね。

「〜したらどう?」と軽い提案をする場合は、”Why don’t you 〜?” が使えます。

頑張りすぎている人に、声をかけてみましょう。

1. A: You look exhausted!  「めっちゃ疲れてるやん。」

B: I’ve been working overtime all week.  「一週間ずっと残業なんだよ。。」

A: Why don’t you take a day off and just unwind a bit? 「一日休んでゆっくりしたら?」

B: I wish I could..  「それができればね。。。」

青空と紅葉

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言葉の力

忙しさを理由に先延ばしにしていた様々なツケが、年末にじわりじわりと押し寄せてくる恐怖といったらありません。

“Don’t be a procrastinator.” 「物事を先延ばしにしない。」

私がかれこれ、10年くらい抱き続けている新年の抱負です。笑

procrastinate というのは、「先延ばしにする」という意味。

“e”を取って”or”をお尻につけると、「先延ばしにする人」という単語が出来上がります。

日本語では「先延ばし人」とは言わないので、いちいち説明が必要になりますが、英語だと一語で表せます。

「やらない理由を、忙しさのせいにしたら、心がなくなる。」

「できない理由を、年齢のせいにしたら、老けていく。」

「分からない理由を、頭のせいにしたら、誰も助けなくなる。」

「上手く行かない理由を、他人のせいにしたら、成長しなくなる。」

言い訳はすべて自分に返ってくる。

それをひとつでも減らすことが幸せにつながる。

これは文筆家、田口久人(たぐち ひさと)さんの言葉。

確かに、言い訳をすると楽ですよね。

言い訳をした瞬間、一旦自分の肩からその荷が下り、一瞬だけ軽くなります。

でも、それと同時にウエイトが軽くなった分、自分の成長が止まることもあります。。

言い訳に限らず、やはり「言葉」は大事だと感じます。

言霊」= 言葉に宿るエネルギー。

発せられた言葉は独自の力を持ち、他者、そして自分に影響を及ぼすものとして考えられてきました。

何気なく発した言葉がプラスであればあるほど、気持ちも穏やかになりますね。

「ありがとう。」「うれしい。」「幸せ。」などなど。

逆に、マイナスであればあるほど、発した人も、耳にした人もブルーな気持ちになります。

「どうせ無理。」「面倒くさい。」「年だから。」などなど。

平たく言えば、「言ったことは現実になるよ。」ということでしょうか。

私も早速、普段から口にしている言葉を意識してみようと思います。

出来るだけプラスな言葉を使って、幸せを引き寄せたいものです。

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