Japan’s tropical escape – Miyazaki.

2019年 10月9日 開講 受講生募集中!
無料体験レッスン受付中!!途中入会大歓迎!!

毎週水曜日 19時30分より…

Today’s expression
きょうのひとこと

Wish me luck.
「幸運を祈っててね。」

試験を受ける前や、就職の面接の前、または初デートの前など。

「祈る」とはいえ、そう重い感じはなく気軽に使うことができます。

“Wish me luck.” と言われたら、”Good luck!.”と答えればいいでしょう。

日本語では「頑張ってね。」と言って送り出すことが多いと思いますが、英語ではどちらかというと「無理しないでね。」「気楽にね。」という感じの表現がよく使われます。

Take it easy. 
「気楽にね。」

You can do it!
「あなたならできるよ!」

Go for it!
「頑張れ/やっちまえ!」

応用例

1.

A: I’m going out with Ken tomorrow for the first time.  Wish me luck!
「明日はケンと初デートなんだ。上手くいくように祈っててね。」

B: Absolutely.  I hope you guys have fun!
「もちろんよ。楽しめるといいね。」

2.

A: I’m so nervous about the interview tomorrow.
「明日の面接めっちゃ緊張する。」

B: I know you can do it.  Just take it easy.
「あなたなら大丈夫だよ。リラックスして。」

3.

A: Good luck on the exam tomorrow.  I’ll keep my fingers crossed for you!
「明日の試験頑張ってね。幸運を祈ってるよ。」

B: That’s so sweet of you.  Thank you!
「優しいのね。ありがとう。」

keep one’s fingers crossed:  直訳すると「指を交差する」。
アメリカでは中指と人差し指を交差するジェスチャーで「幸運・成功を祈ってるよ」を意味します。これは昔から続くアメリカの習慣で、「中指と人差し指を交差する」=「十字架のシンボル」を表します。

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宮崎観光案内の一日

細島港に寄港したフォーレンダム

宮崎県日向市の細島港に豪華客船フォーレンダムが先週寄港しました。

今回、私のお仕事はイスラエル人のお客様20名の宮崎観光ツアーの通訳。

『細島港〜綾の吊り橋〜平和台公園〜宮崎神宮の7時間コース』

私が綾の吊り橋に最後に行ったのは10年ほど前になります。

平和台公園も宮崎神宮も、訪れはしたものの、ぼんやりとした記憶しかありません。

ガイドをするならば、事前に足を運んでの下調べが重要なのですが…

今回は時間が取れず、大急ぎでネットから情報をゲットしました。

綾の吊り橋の長さや高さはもちろん、駐車場から橋までの距離やトイレの場所の確認など…

事前チェック項目はたくさんあります。

まずは細島港から綾町に向かう道中、「バスの中で何を話すか」です。

初めて来日されるお客様のことを踏まえ、日本のざっくりした紹介をした後に宮崎の紹介をしました。

ビジュアル的なものがあったほうがイメージしやすいと思い、前日にスケッチブックを購入し、イラストを交えた紙芝居的なものをせっせと作成しました。

日本をイラストで紹介

紙芝居宮崎県編

宮崎の名品太陽のたまご

こうするとバスの中で立って持ちやすく、一番のメリットは裏面にカンペを書いておくことができます。笑

一度作れば繰り返し使えますしね。

微妙なイラストのオンパレードではありますが…苦笑

意外にもお客様は喜んで、みなさん写真を撮ってくださいました。

日本の総人口の4分の1が東京圏に集中していること、総人口の4分の1が60歳以上であること。

日本には6,852の島がある。
(そのうち6,400が無人島だそうです!)

などなど。

日本人にとってもこのようなネタは面白いかもしれないので、レッスンにも使えそうです。

日本や宮崎の紹介に加え、窓の外に見える光景で珍しいものがあればその都度触れるようにしました。

私が英語で話すと、イスラエル人の通訳兼 添乗員さんがそれをイスラエル語に、その都度通訳してくださいます。

照葉大吊橋

綾の照葉大吊橋。

強風の中、みなさん緑の山々の谷間に静かに佇む吊橋を堪能していらっしゃいました。

宮崎市平和台公園

その後に向かったのは平和台公園。

色とりどりの花が咲き誇り、美しく整備された公園に感心されていました。

はにわ園にある400基を超える、はにわ にも癒されます。

平和台公園のはにわ園

このツアーの締めくくりは、宮崎神宮。

広い敷地内の並木道を進むと、荘厳で威厳のある社殿にたどり着きます。

タイミングよく2組のカップルの神前式を目にすることもできました。

Miyazaki Jingu/宮崎神宮

お客様皆様の御協力もあり、イスラエルの添乗員さん、そしてバスの運転手さんとの連携でツアーは無事に終了。

「宮崎は素晴らしかった。ありがとう。」との声をいただきました。

お客様の一人であるイスラエル人の画家のご婦人は、御主人が亡くなられたあとはテルアビブ(イスラエルの人口第2位の都市)の大きな家にお一人で住んでいるというのです。

「家が大きく寂しいから、絶対遊びに来てね。」と名刺を頂きました。

会いにいけたならどんなに素敵なことでしょう。

まだまだガイドとして経験は浅いのですが、日本、そして地元宮崎を案内することでまた更に愛国心が、そして地元愛が深まった一日でした。

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