チキン南蛮&高千穂お接待 Part 1

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毎週水曜日 19時30分より100分間の授…

Today’s expression
きょうのひとこと

I’d be happy to show you around.
「喜んで案内しますよ。」

まさに、「おもてなし」(Japanese Hospitality) ですね。

外国人旅行者は東京・大阪・京都に行くイメージではありますが、最近の傾向は変わってきました。

リピーターは、より日本らしい景色を求め、地方を目指す方が多いのです。

自分の生まれ育った場所を海外の方に紹介することで、また違った目線で地元をみることができます。

以前は「田舎だし、パッとしないなぁ。見どころなんてない。」と思っていた地元、延岡市。

外国人に紹介する機会が増え、日々目にする景色をもう一度よくよく見てみると。。

あるんです。良いところがたくさん。

山がある、川がある、そして海がある。

私は今までに60名以上の外国人旅行者に延岡市を案内してきました。

実は、隠れ親善大使(Ambassador) なのです。笑

世界各地、主にヨーロッパからやってくる旅行者にボランティアで延岡市や高千穂をガイド。

その経験を通して、私の地元愛もぐんぐんと強まりました。

是非おもてなしの心として、地元を英語で案内してみませんか。

応用例
1)
If you come to Miyazaki, I’ll show you around.  
「宮崎にお越しの際は、ご案内しますよ。」

2)
A: Could you show me around the office?
「オフィスを案内していただけますか?」

B: I’d be happy to.
「喜んで。」

3)
Thanks for showing me around.  I love it here.

「ご案内ありがとうございました。ここがとても気に入りました。」


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Everyone’s favorite – Chicken Nanban

今回一緒にお仕事をさせていただいた、アメリカ人カメラマンの2人が延岡市に到着した夜。

夕食はもちろん、「チキン南蛮」です。

今や全国のレストランやお弁当メニューでも定番の地位を得ている「チキン南蛮」。

宮崎発祥ということはご存知でしょうが、誕生したのは延岡市です!

県外で「チキン南蛮」を目にすると、幼馴染みに再会したような気持ちになります。

「君も出世したねぇ。。」と感慨深くなり注文をするのですが、出て来るのは私の知っているチキン南蛮とは遥かに異なる、唐揚げにタルタルを乗っけただけのものだったりします。

まず、目が点になり…

そして「違う!!!」と発狂したくなります。笑

やはり「チキン南蛮」は発祥の地、宮崎県で食べていただきたいです。

老舗として知られるのは「おぐら」と「直ちゃん」です。

元祖「直ちゃん」は延岡市駅近くにあります。

延岡市のチキン南蛮の直ちゃん
延岡市のチキン南蛮の直ちゃん

お昼時になると長い列ができています。

ふわふわの揚げたてチキンに甘酢のみで、タルタルソースなしのシンプルなチキン南蛮。

チキン南蛮の看板メニューでお馴染みの「おぐら」は宮崎県内に店舗を構えるチェーンレストランです。

こちらでは甘めのタルタルソースが黄金のチキンにたっぷりとかかっています。

好みもあるでしょうが、両者とも絶品です。

ちなみに、個人的に私がお気に入りなのは、東臼杵郡門川町にある「旬食工房きよし」のチキン南蛮です。

今回は延岡市の「おぐら」へ。

さて、英語でチキン南蛮をどう説明しましょう?

“Chicken Nanban is deep-fried chicken, dipped in sweet vinegar and then topped with tartar sauce. “
「チキン南蛮とは、揚げた鶏肉を甘酢につけ、タルタルソースがかかったお料理です。」

こう言うと、次第に外国人の目が輝き始めます。笑

今までたくさんの外国人旅行者と一緒に食べたチキン南蛮。

“Amazing.! “ 

“Fantastic!”

“It’s the best dish I’ve had in Japan!”(日本で食べた中で最高の料理だよ!)

と様々な表現で絶賛してくれました。

あまりに好き過ぎて、替え歌(parody song)まで作ったカナダ人もいました。

私が海外に行く時はチキン南蛮を作って「おもてなし」のお礼をすることもあります。

海外にはベジタリアンな方も多く、牛肉、豚肉はダメでも、何故か鶏肉は食べられるという方が多いです。

おぐらのチキン南蛮
おぐらのチキン南蛮

今回のVic とMimiもペロリと完食、満面の笑顔。

チキン南蛮について少々語りすぎたので、高千穂お接待は次回をお楽しみに♪

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