Throw back to 1998 Winter Olympics

2019年 10月9日 開講 受講生募集中!
無料体験レッスン受付中!!途中入会大歓迎!!

毎週水曜日 19時30分より…

Today’s expression
きょうのひとこと

Time flies.
「時が経つのは早い。」

元々の文章は、Time flies like an arrowです。

光陰矢の如し

退屈な時間は長く感じますが…

楽しい時間は、あっという間に過ぎていきますね。

ついこの前2018年が明けたと思ったら、すでにコンビニには桜色のビール缶が並んでいます。

立春は過ぎましたが、少し気が早くはありませんか? 苦笑

他の例文:

Where has the time gone?
「時間経つの早くない!?」

Wow, I can’t believe it’s already dark outside!
「わっ!いつの間にか外が暗くなってる!」

Time flies when you’re having fun.
「楽しい時間はあっという間。」

It’s crazy how fast time flies by!
「時間過ぎるのヤバいくらい早い!」

My vacation was over in the blink of an eye!
「休暇は一瞬で終わったよ。」

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冬季長野オリンピックの想い出

目覚まし時計

冬季平昌オリンピックが開幕しましたね!

旬の話題ですし、今週のレッスンウォームアップはオリンピックトリビア(雑学)などで盛り上げていきたいと思っています。

例えば、5色のオリンピックシンボル(五輪マーク)は何を表しているでしょう?
What do the Olympic Rings mean?

実はそれぞれ、アジア・ヨーロッパ・アフリカ・南北アメリカ・オーストラリアの5つの大陸を表しています。
It represents the five inhabited continents of the world, united by Olympism, while the six colors are those that appear on all the national flags of the world at the present time.

オリンピックは平和の祭典です。

「国々がスポーツを通じて手を組んで平和を作りましょう」という想いが込められています。

もう20年も前になりますが、(Time flies!!!) 実は私、1998年の長野オリンピックの男子フィギュアスケート競技に、ほんの少しだけ関わっています。

よく考えてみると、この時が人生初めての本格的な通訳としてのお仕事だったと思います。

割とすごくないですか?笑

私の人生において、数少ない自慢できることのひとつなのでご紹介させてください。

短大を卒業して間もなかった私は、当時宮崎国際大学図書館で働いていました。

非常勤スタッフとして外国人利用者向けのカウンター業務をしながら、合間に同大学の外国人教授やスタッフに簡単な日本語を教えたり、日常的な簡単な通訳のお手伝いをしていました。

カナダへワーキングホリデーに行く資金を貯めつつ、英語の勉強のために始めたこの通訳のお仕事で、たくさんの大切な出会いがありました。

その一人が、リホーリック教授

カナダ人の彼女は言語学の教授であるだけでなく、フィギュアスケート世界選手権などで審判をされていました。

母国カナダのトップスケーターと親交が深く、選手たちから相談を受けることもよくあったようです。

長野オリンピックに選手として出場した、エルビス・ストイコ(Elvis Stojko)選手は当時のカナダ人トップフィギュアスケーターの一人。

日本で開催されるオリンピック競技に、「和」を取り入れたいとの相談をオリンピックの遥か前からリホーリック教授にされていました。

そこで彼女はストイコ選手にご自身が当時学ばれていた「和太鼓」を取り入れることを勧めたのです。

和太鼓のリズムが気に入った彼はぜひ競技に取り入れたい、と教授の住む日本とカナダでやり取りを続けました。

その中で和太鼓集団の方々にアドバイスを頂いたりする際、私に通訳のご依頼がありました。

(当時は経験も乏しく、相当緊張しながらもなんとか通訳した記憶がおぼろげにあります。)

数週間に渡り、関係者の方々にお話を伺い、最終的にはストイコ選手は楽曲に「Lion」(演奏は日本の和太鼓集団「鼓童」)を使用することに決定。

その際に、楽曲提供をお願いするお手紙も翻訳させていただきました。

練習に練習を積み重ねたストイコ選手は本番で素晴らしい演技を披露。

見事、銀メダルを獲得しました。

手に汗を握りながらオリンピック観戦したのは、その時が最初で最期だと思います。笑

「ちょっとだけこの競技に関わっている!」という過剰な意識から感動もひとしおでした。

長野オリンピック終了後、リホーリック教授を通してストイコ選手からもお礼の言葉を頂きました。

当時はまだまだ未熟な私の通訳のお仕事でしたが、言葉と言葉を繋ぐことで人と人とを繋ぎ、まったく知らない世界を垣間見ることができた興奮をよく憶えています。

そして今でも通訳というお仕事を通して様々な世界で言葉のお手伝いをさせていただくことに、大きな魅力を感じています。

バレンタインが近いのでオリンピックを観ながら、生徒さん用にショコラサンドをちまちま作りました。

English Cafe特製です。笑

バレンタイン用

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