スタバの新方針とアメリカのトイレ事情

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Today’s expression
きょうのひとこと

Let’s go get some coffee.
「ちょっとコーヒー飲みに行こう。」

気軽にコーヒーに誘う時の表現です。

「go」と「get」の間に「and」を入れる場合もありますが、口頭では省略されることが多いです。

他にも誘う表現は色々あります。

Wanna grab some coffee?  (カジュアル)

Why don’t we go get some coffee? (比較的カジュアル)

Would you like to go get some coffee? (丁寧な表現)

「grab」は「get」と同じように「手に入れる」の意味があります。

応用例

1. A: Wanna go grab some coffee or something?
「コーヒーでも飲みに行かない?」

B: Sounds great.  Just let me get my jacket.
「いいね!ジャケット取ってくる。」

2. A: Would you like to talk over some coffee?
「コーヒー飲みながらお話しませんか?」

B: I’d love to, but I’m in the middle of something.  You can go ahead and I’ll catch up with you when I’m done.
「ご一緒したいのですが、今取り込み中で。。お先にどうぞ。終わり次第参ります。」

延岡市に、スターバックス第一号店がオープンしました♪

延岡駅エンクロス一階にあるので、電車やバスに乗る際に便利ですね。

ちなみに、私はスターバックスのチョコスコーンが大好きです。

最近、生徒さんにオススメされたコーヒー豆が美味しくて毎朝楽しみです。

西大分のコーヒー豆店
西大分のコーヒー豆店

西大分駅前にある、3 Cedars CoffeeのPrimavera Blend。

オンラインでも購入可能なようです。


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New Starbucks Policy

スタバのコーヒー
スタバのコーヒー

5月19日から全米のスターバックス8,000店舗で、何も購入しなくてもトイレが使えるようになりました。

事の発端は先月のこと。

フィラデルフィアのスターバックスで、友人と待ち合わせをしていた2人の黒人男性。

友人が来てから注文をしようと、カフェ内でとりあえず待っていました。

そのうちトイレに行こうとしたところ、商品を購入していないままのトイレの使用を断られ、警察まで呼ばれて逮捕されるという事件が起こりました。

この様子を捉えた動画ツイートは、一気に拡散し、人種差別として全米で大きな議論に発展したのです。

その後スターバックスではボイコットが相次ぎ、企業は5月29日に全店舗を閉鎖して社員教育を実施することを発表。

その一環で、スターバックスのトイレが全ての人に開放されることとなったのです。

アメリカのトイレ事情

さて、ここでアメリカのトイレ事情について。

日本で外出中にトイレに行きたくなったら、近くのコンビニやデパート、スーパーなどで借りることができますが、アメリカだとそうはいきません。

アメリカには日本ほど公衆トイレがあまりなく、カフェやレストランにはあっても店員さん等に頼んで、鍵を借りるか、暗証番号を貰うなど勝手に使用できないところが多いのです。

セキュリティ上の面から、たいていの場合はトイレに鍵がかかっています。

無くさないように、そのトイレの鍵にはどでかい木片などが付いていたりします。

こんな感じ。

アメリカのトイレの鍵
アメリカのトイレの鍵

こんなのもあるみたいです。笑

アメリカのトイレの鍵
アメリカのトイレの鍵

「連れて帰ってください。暗いところが怖いの。」と書いてあります。笑

忘れようがないですよね。。

また、トイレ内での犯罪を防止するためにドアの下の方が40cmほど開いています。

人が中に入っているのかそうでないのかが一目瞭然です。

アメリカのトイレには「使用中マーク」が無いドアがほとんどなので、使用中かどうかは足元で確認します。

そしてドアを閉めても1cmくらいの隙間があるので、見ようと思えば中が見えるのです。

初めて利用される方は戸惑うかと思いますが、これも犯罪防止の為でもあるので慣れるしかありません。

日本の個室はしっかりと閉ざされていますから、来日したアメリカ人はきっと驚かれることでしょう。

日本で見かける便座シートがない場所はもちろん、便座クリーナーはなく、音姫なんて論外です。笑

老いも若きも、堂々と音をたてています。

聞いていてこちらが恥ずかしくなるくらいです。苦笑

一度、アメリカのショッピングモールで便座シートがないので、トイレットペーパーを長めに引き出し、便座に敷いて使用しました。

トイレを済ませて手を洗っていると、おばちゃんに慌てて注意されました。。

私の後方を指差し、あたふたしているので振り返ると、便座に敷いていたトイレットペーパーをパンツに挟み込んで2メートルほど引きずっていたのです。

さすがにあれは恥ずかしかった・・・

Oh, wow.  Thank you!  と言うのが精一杯でした。笑

話を元に戻しますが、今回のスターバックスの大胆な方針には驚きです。

米国内の従業員に向けて18日に送付した電子メールの中で同社はこう述べました。

「わが社の提供するテラス、カフェ、トイレといった場所を訪れた人は誰であれ、商品を購入するかどうかにかかわらず、顧客とみなします。」

トイレだけではなく、何も購入しなくてもWifiを使い、店内やテラスの使用ができるということですね。

商品を購入し、ゆっくりとスタバの空間を楽しみたい方はどう感じるのでしょう。

全面開放することで、これまでの秩序が崩れるということがなければ良いのですが。

今後どのような展開が待っているのでしょうか。

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