宮崎県北の美味しいインドカレー屋さん

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毎週水曜日 19時30分より100分間の授…

Today’s expression
きょうのひとこと

You can’t miss it.
「すぐに分かりますよ。」

直訳すると「見逃すはずがありません。」

道案内定番のフレーズです。

明らかな目印があるから「絶対分かりますよ」というときに使います。

こう言ってもらえると、案内された方も安心出来ますよね。

missという単語は間違いやすいので注意が必要です。

miss =「ミスをする」という意味ではありません!

日本語で「間違い」のことを「ミス」と言います。

これは和製英語です。

「mistake」を省略して「ミス」という言葉が生まれました。

I miss you. 「あなたがいなくて寂しい」はご存知の方も多いでしょう。

もう一つの意味は、機会などを「見逃す、逃す、見落とす」です。

I missed the bus this morning. 
「今朝バスに乗り遅れちゃった。」

He missed the great opportunity.
「彼は絶好のチャンスを逃した。」

応用例

1. A: Excuse me.  Do you know where the laundromat is?
「すみません、コインランドリーはどこかご存知ですか?」

B: Sure.  Go straight this street for two blocks, then turn right.  It’s  on the left, across from the movie theater.  You can’t miss it.
「この道を2ブロックまっすぐ行って、右折します。左手、映画館の向かいです。すぐに分かりますよ。」

2. A: Excuse me.  Can you tell me how to get to the public library?
「すみません、公共図書館へはどう行ったらいいですか?」

B: It’s at the end of this street on the right.  It’s a big red-brick building.  You can’t miss it.
「この通りの突き当たり右手です。大きな赤いレンガの建物です。すぐに見つかりますよ。」

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Indian curry hits the spot.

No stopping sign
No stopping sign

なぜだかよく道を聞かれます。

最近はスマホを持っておられるにもかかわらず、です。

福岡市内を歩いているときは、特に外国人に尋ねられることが多いです。

いつだったかバスを待ちながら友人と(日本語で)おしゃべりをしていると、アジア系の女性2人が英語で道を尋ねてきました。

バスセンターは人でごったがえしていましたし、私たちは会話の最中でした。

にもかかわらず、友人によればその2人は、狙いを定めたかのごとく一直線に私に向かってきたらしいのです。

なぜ?

道順をお伝えすると丁寧に感謝をされましたが、不思議な体験です。

つい先日も博多駅前で信号待ちをしていると、中年男性2人が近くで関西弁でお話をされていました。

すると突然私にむかってその1人がこう言ったのです。

「エクスキューズミー、ナカス、ベリー、ファー?」

今の今まで関西弁で話していたのに、なぜに私に英語で話しかけてきたのでしょう???

まったく腑に落ちなかったので、「歩くと結構遠いですよ。」と日本語でお答えしました。

「センキュー。」と言って2人は足早に去って行きました。

あれはなんだったのでしょう・・・

日本人離れした顔をしているという自覚はまったくございません。

「話しかけてオーラ」を放っているわけでもありません。苦笑

国内のみではなく、海外旅行中にもよく道を尋ねられます。

現地に馴染んで違和感がないのか、尋ねやすい雰囲気があるのか・・・

近寄りがたい雰囲気はないにせよ、方向感覚には自信がありません。

なので、出来れば他の人に尋ねて欲しいのです。苦笑

ローマで迷いに迷い、トレビの泉の前で地図を開いて途方に暮れていると、カップルに声をかけられました。

「ナヴォーナ広場へはどう行けばいいの?」
Do you know how to get to Piazza Navona?

「私が知っているようにみえる?」
Does it look like I do?

と答えた次第です。笑

旅は道連れと言いますが、そのノリで仲良くなって食事を一緒にした経験もあります。

今週のクラスでは「道順の尋ね方/教え方」がテーマでした。

Giving directions
Giving directions

ウォームアップとして升目を印刷したプリントをお渡しして、家中からかき集めたブタやらダルマの人形を配り、生徒さん達と升目の上をなぞりながら練習をしました。

Go straight for two blocks, and then turn right.
「2ブロックまっすぐ行って、右折」という感じです。

このような人形を使うと、右折や左折の時に方向がはっきりするので理解しやすいのです。

それに、楽しく学べる利点もあります。

Giving directions
Giving directions

レッスン後、「さざんぴあ」木曜クラス総勢19名の生徒さん達と、インド料理を食べに宮崎県東臼杵郡門川町のMASALA MASTER」(マサラマスター へ行きました。

まだオープンして間もないこちらのお店は、スタッフ全員がネパール人で異国情緒を味わえます。

門川町のネパール料理店
門川町のネパール料理店
ネパール料理店
ネパール料理店

本日の日替わりを解読できないまま席についたのですが。。

マサラマスター
マサラマスター

「ホレンソーのキマカレーね。」と店員さんが笑顔で持ってきてくれました。

焼きたてのナンの大きいこと。(おかわり自由٩( ´◡` )( ´◡` )۶)

スパイスをふんだんに使った奥深いカレーの美味しいこと。

辛さをマイルドにしてくれるラッシーも爽やかでした♪

門川町のネパール料理屋
門川町のネパール料理屋

店内も広いので大人数でもゆっくり楽しめます。

愛想の良いスタッフの方々にお腹も心も満たされました。

お近くにお越しの際には是非お立ち寄りください。


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