English Cafe 2020年 始動します!

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毎週水曜日 19時30分より100分間の授…

Today’s Expression
きょうのひとこと

I’ll stick with it.
「頑張り抜くよ。」

ウクレレを買いました。

長い間、一歩を踏み出すことができず…
ネットショッピングサイトの買い物かごに入れたまま月日が経っていました。

ようやくポチって、手元に届いた年末。

ポロン、ポロンと頼りない音色ですが、今のところ飽きずに少しずつ練習をしています。

長年購入しなかったのは、すぐに投げ出してしまうのが容易に想像できたからです。

諦めたくはないので、I’ll stick with it.

Stickは元々「くっ付く、接着する」の意味があります。

It (この場合はウクレレ)に「くっ付いて離れない、はり付く。」ということですね。

弱気になっているお友達などに使える表現です。

Stick with it. の withto に変えても同じ意味になります。

応用例

1. A: I don’t think I’m cut out for being a teacher.  It’s too tough.
「教師には、向いてないんじゃないかな。ハードすぎるよ。」

B: Stick with it!  I know you can do it.
「頑張らなきゃ。あなたならできるって信じてるよ。」

2. We had a tough time for a few months, but we stuck with it.
「数ヶ月間はハードだったけれど、我々は頑張り抜いた。」

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The new year has come.

新しい年が始りました。

語呂の良い感じ…なんとなくワクワクしませんか?

元旦に届いた年賀状の1枚に胸が熱くなりました。

両眼の手術で休学中の70代後半の生徒さんからです。

「英会話クラスの復帰を目指して療養しています。」

力強い文字でそう書かれていました。

数ヶ月前、入院のためクラスを離れる際に、この生徒さんはこう仰いました。

「眼は見えないけれど、耳は聞こえるし、声もでる。だから入院中もテキストの音声を聞いて英会話を続けます。そして復帰をしたいです。」

身体の不調が少しでもあると、何をする気もならなくなるのが普通です。

限られた状況の中でも前を向いておられる姿に感動しました。

英語を勉強する目的は人それぞれ。

旅行、仕事、留学、趣味等…。

一人一人の生徒さんが夢や目標達成に向かって歩むお手伝いをさせていただくこのお仕事に日々幸せを感じています。

そこに夢があるから、目的があるから、そして切磋琢磨できる同志の存在があるから。

だから、少し気弱になったり目的を見失いそうになった時にでも頑張れるのだと思います。

今年もすべての生徒さんが一歩でも目標に近づけるようにお力添えできれば幸いです。

さて、今月はEnglish Cafe 史上最大の「English Cafe 大新年会」を予定しています。

すべてのクラスの皆さんにご参加いただきたく、広い会場を貸し切っての大イベント。

「普段は顔を合わすことのない別のクラスの方々と交流できる機会を」と常々思っていました。

近々それが叶いそうでとてもワクワクしています!

現時点で参加人数は50名を超えました。

皆さんユニークな方達ばかり。

生徒の皆さんが楽しい時間を過ごせるようにプログラムを検討中です。

英語を通して沢山の方々が繋がれる場になればと願っています。

そして、2020年も「Podcast配信」を定期的に行う予定です。

今年初のエピソードは元旦に公開しました。

沢山の方々に聴いていただいて嬉しい限りです。

初回エピソードは累計再生回数2,000を超えました。

とても励みになります。

皆さんにとって、幸多く楽しい一年でありますように。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

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