きょうのひとこと
You’re a lifesaver!
「めっちゃ助かる!」すごく困っているときに助けてもらった。
そんなときに言ってみましょう。
lifesaverの意味は救命具、まさに命を救ってくれるもの。
ちなみに、日本語で言う、「ライフセイバー」は英語ではlifeguardです。
lifesaverは、アメリカの駄菓子のネーミングにもなっています。
キャンディの形が救命具に似ているからでしょうね。
命を救う、なんて少し大げさですが、「助かった!」という表現に気軽に使えます。
感謝する時は、もちろんThank you!でも良いのですが、この表現をちょっと足すとより自然になります。
他にも…
You really saved me.
「おかげで助かりました。」I don’t know what I would have done without you.
「あなたなしでは、私はどうなっていたか分かりません。」この表現はビジネスの場面で上司や取引先にも使えます。
仕事上のアドバイスをしてくれた方に言いたいですね。
応用例:
1. Thank you so much for fixing my car. You’re such a lifesaver!
「車の修理、本当にありがとう。とても助かったよ。」2. Thank you so much for the ride. You’re a life saver.
「車に乗せてくれてありがとう。本当に助かった。」
Care for cockroach milk?

“Cockroach milk may be the next super food.”
「次なるスーパーフードはゴキブリミルクになるかもしれない」
最近、クラスで取り上げた記事のタイトルです。
ゴキブリミルク?!!!
「おぇー。昆虫はミルク出さないでしょ!」と思いますよね?
ゴキブリが実際に母乳を出すわけではありません。
珍しい胎生のゴキブリの一種である、Pacific Beetle Cockroach。
このゴキブリは卵を産む代わりに子ゴキブリを出産します。
子ゴキブリに対してタンパク質結晶を含んだ液状の分泌物「ミルク」を与えるのです。
このゴキブリミルクは通常の牛乳の3倍という極めて豊富な栄養価を持っていることが分かったのです。
「普通に牛乳を3倍飲めばいいんじゃない?」と私は率直に思いましたが。。
記事を読み進めると、未来のスーパーフードに見合う可能性を秘めているようです。
研究者の1人、バネルジー博士によると
「このゴキブリミルクのタンパク質結晶は完全食品と呼べるもので、タンパク質、資質、炭水化物を含み、生き物に必要な必須アミノ酸も全て取りそろえている」
かなりのポテンシャルを秘めています。
とは言え、ゴキブリからちまちまと搾乳したところで取れる量はごくわずかであり、実用化は現実的ではありません。
研究チームは、幹細胞技術を利用し、効果的な酵母システムにより、大量のタンパク質結晶を一度に製造しようと試みているそうです。
今でこそ、嫌われ者の害虫でしかないゴキブリですが、近い将来人類の食糧危機を救う救世主になるのでしょうか。
昨今、昆虫が食用として欧州でじわりと普及しているとのこと。
タンパク質やビタミンが豊富、その上飼育に大規模な設備投資が不要。
環境負荷も少ないので良い事だらけのようです。
国連も貴重なタンパク源として昆虫食を推奨しています。
「昆虫食なんて無理。」
と思っていましたが、よーく考えてみたら、エビの外見だってかなり不気味だし、「かにみそ」だってグロい。
美味しいと知っているから嬉々として食べているのであって、やはりこればかりは慣れ?
なのですかね。。
エビの素揚げがいけるのなら、コオロギの素揚げもいけるのかもしれない。
個人的に芋虫系は絶対無理ですが。。
日本では「イナゴ」や「蜂の子」が食されていますし、美味しいらしいですよね。。
昆虫ではないのですが、カエルは食べたことがあります。
フランスに行った時に、洒落たレストランでフランス人の友達が注文したのはカエルの唐揚げ。
出てきたのは、こんがりきつね色に揚がった、カエルの子どもの姿揚げ。。
(いや、カエルの子どもはオタマジャクシなので、ただの小さなカエルですね。)
目を閉じて食べてみると意外と美味しい!!
鶏の手羽先のようです。
やはり見た目は大事ですね。
昆虫も粉末にして、ふりかけ、サプリなどにすれば。。
どうにかこうにかいけるかもしれません。笑
現実問題、万が一食糧危機に陥った際には贅沢言えませんよね。







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