英語のジョーク Part 5 「ハト、図書館へ行く」

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白黒動物イメージ
白黒動物イメージ

以前、日本語を勉強中のアメリカの友人が宮崎に住んでいました。

大柄な彼女はジョギングが日課。

その朝も公園を走っていた所、子犬を連れたおじいさんが散歩をしていました。

イヌが大好きな彼女はその可愛さに居ても立っても居られず…

早速駆け寄って、日本語でおじいさんに興奮気味にこうお願いしたのです。

「すみません!!  イヌにすわってもいいですか?」

困ったおじいさんは、

「イヌは小さいね。。」と申し訳なさそうに返答したそうです。

その時は自分の間違いに気づかず、翌日私にこんなことがあったと話してくれました。

すわる」と「さわる

確かに似ている日本語ですが意味は全く違います。

「日本語って難しいね。」と話した次第です。



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英語での動物の鳴き声

外国人の友達と動物の話題で盛り上がるのは、いつも鳴声の違いです。

日本人は、猫は「ニャーニャー」、犬は「ワンワン」と表現しますが、これは実は鳴き真似ではなく、「擬音語」であるという見解があります。

日本語はもともと擬音語が多い言語なので、動物の鳴き声も擬音語にして表現している、というのです。

それに対して、英語などは擬音語が少ないため、実際の音に近い発音をする能力に長けているという説があるとか。

では「今日のジョーク」に備えて、違いをみてみましょう。

犬 dog

犬の鳴き声は英語では「bow wow(バウバウ)」というのが一般的です。

他にも鳴き方によって「ruff ruff(ラフラフ)」「woof woof(ウーフウーフ)」などと言うことがあります。

ネコ  cat

ネコの鳴き声は英語では「meow(ミヤーォ)」といいます。日本語にもとっても似ていますね。

にわとり(オス)rooster

日本語で「コッケコッコー!」で表現する、雄鶏の鳴き声は英語では「cock-a-doodle-doo(カッカドゥルードゥー)」といいます。

ハト  pigeon

私には日本語の「ポッポッポー」にはどうしても聞こえません。

英語では「coo(クー)」が一般的です。

アヒル  duck

アヒルの鳴き声は英語では「quack quack(クァックァッ)」といいます。

これは日本語と似ていますね。

カエル  frog

カエルの鳴き声は英語では「ribbit ribbit(レベットレベット)」といいます。

「ゲロゲロ」とは大きな違いですね。

牛  cow

牛の鳴き声は英語では「moo(ムー)」といいます。

日本語的にはついつい「モー」と発音してしまいたくなりますが、「ムー」ですので注意しましょう。

ブタ  pig

「ブーブー」とアメリカ人の友達に言ったら、鼻で笑われました。

ブタの鳴き声は英語では「oink(オインク)」といいます。確かにそう聞こえますね。

羊  sheep

羊の鳴き声は英語では「baa(バー)」といいます。特にちょっと喉を絞ったような感じで途切れ途切れに「バハハハハ…」というとそれっぽく聞こえるでしょうか(笑)。

馬  horse

馬の鳴き声は英語では「neigh(ネーイ)」といいます。

個人的には日本語の「ヒヒーン」の方がよく表せているように思うのですが。。

ハト、図書館へ行く。

白黒のハトのイラスト
白黒のハトのイラスト

さて、以上を踏まえた上で、今日のジョークのお時間です!

ジョークに出てくる単語をみてみましょう。

pigeon 「ハト」

librarian 「司書、図書館員」

wonder 「不思議に思う」

follow「後をつける」

pond 「池」

耳で聞いて、理解して、笑っていただきたいので、あえて訳文を載せません。

ナチュラルスピードとスロースピードの音声を載せているので、是非聞いてみてください。

ナチュラルスピード

スロースピード

スーパースロースピード

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