コンビニでのひとコマ

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Today’s Expression
きょうのひとこと

Can you put 1,000 yen on it?
「1,000円チャージをお願いします。」

先日スタバカードを頂きました。

スターバックスカード 桜デザイン
スターバックスカード 桜デザイン

スタバカードとは全国のスターバックスで利用できるプリペイドカードです。

正式には「スターバックスカード」。

suicaやnimocaのようにカードにお金をチャージして利用できます。

スタバは大好きなのですが、私にとってはちょっぴり贅沢な場所なのでとっても嬉しかったです。

さて、ICカードにチャージすることを英語で何と言うでしょう?

チャージで良いと思われるかもしれませんが、chargeは英語で「請求する」という意味になるのであまり使われません。

chargeの代わりに、rechargeですと「補充する」の意味になるので使えます。

Can you recharge $10 on my card?
「カードに10ドルチャージお願いします。」

イギリスなどでは top up が使われるようです。

Can you top up my card? 
「カードにチャージしてもらえますか?」

またはもっとシンプルに、

Can you put/add $10 on my card? 
「カードに10ドル入金お願いします。」で問題ありません。

応用例

1. Can you wait a sec?  I need to recharge my Suica card.
「ちょっと待ってもらっていい?Suicaをチャージしなきゃ。」

2. I don’t have much money left on my card.  I’ll top it up.
「カードにあまり残金がないからチャージするわ。」

スターバックス 博多駅前店
スターバックス 博多駅前店
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Yakitori at a convenience store

ファミリーマート 博多駅前店 ショーケース
ファミリーマート 博多駅前店 ショーケース

仕事終わりに寄ったコンビニでのこと。

大仕事だったということもあり、ほろ酔い気分になりたい帰宅時でした。

酎ハイ1缶を手に取りレジへ。

そしてカウンターの焼き鳥2本を店員さんに注文しました。

最近、おじさん化が急激に進んでいます。苦笑

それにしても、スーパーやコンビニで手軽にアルコールが買える日本はやはり素晴らしいですね。

例えばカナダなどでは、州のライセンスを取得したリカーストアでのみ購入が可能なのです。

ほとんどの場合、年齢を確認できるパスポートもしくはカナダの運転免許証の提示を求められます。

しかも、夜11時にはリカーストアは閉店します。

さて、博多駅周辺のコンビニは大半が外国人のスタッフです。

日本人スタッフを見ることの方が少ないように感じます。

その店員さんも例外ではなく、中東系の方でした。

焼き鳥のケースを開けながら「確認をお願いします。」と声をかけられました。

注文の際に種類も言ったのですが、焼き鳥の種類も多く充実していますから外国人の方にとっても確認が大変なのだろうと思います。

焼き鳥のケースをこちら側から指差しながら、「これとこれ。」と大きな声で言いました。

すると、「確認をお願いします。」ともう一度言われたのです。

私は再度、丁寧にはっきりと「この鶏皮塩と、もものタレ」とゆっくり目を見ながら繰り返しました。

すると彼は恐縮した様子で「いえ、確認の画面タッチをお願いします。」・・・

焼き鳥の種類の確認ではなく、アルコールの年齢確認をお願いされていたのです。汗

・・・私の勝手な思い込みから気まずい思いをしました。苦笑

宅配便の発送、コンサートチケットや公共料金の支払い、コピーサービス応対にお弁当の温め

などなど・・・

日本のコンビニは実に多岐に渡るサービスを提供しています。

語学力はもちろんのこと、相当な努力無しではスムーズな業務はこなせないのではないでしょうか。

海外ではそこまでのサービスは提供されません。

海外旅行に行く度に、日本のコンビニが恋しくなるのは私だけではないと思います。

アメリカなどではコンビニの多くはガソリンスタンドに隣接し、飲み物とスナックなどを提供するシンプルなものです。

フランスにはコンビニさえ存在しなかったので、ミネラルウォーターを買うにも一苦労しました。

日本では労働力不足の観点から営業時間の短縮なども試験的に実施されていますが、コンビニはもはや生活の一部ですね。

需要と供給のバランスを保ちながら存続していただきたいと切に願っています。

そして、外国人のスタッフの方々には日本ならではの細やかなサービスを自国に持ち帰っていただきたいなぁ。

そんなことを思いながらちびちびと飲んだ一夜でした。

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